2016/12/4/あと一ヶ月で2016年やめるってよ
□斬新な引退理由
この間、っつっても一ヶ月くらい前に更新で書いたToSを引退する事になった。
元々運営があのNEXONである、という点から予想は出来た事だが、その引退を決定付けた事案がMMO初なので書く。

いつも通り結論から。
突然ボイスが変わったので引退します。

ToSはボイスありゲームなのだが、PSO2のようにボイスを選択出来るワケではなく
男性か女性かのみでボイスが固定される。
あえて言えば、元々のボイスがそれ程好みというワケではなく、可もなく不可もなくと言ったところだ。
が、どうも女性のボイスを担当していた人が大人の事情でボイスが入れられなくなったらしく
11/30の新クラス実装の際に、別の声優さんが今までのボイスを全て新録、差し替えられる事になった。
差し替えであり、前のボイスに戻す事も出来ない(というのは大人の事情なので仕方ないが)。
つまり強制的にボイスが変更される。それだけでも結構キツいのだが――

まず圧倒的な差のある聴き比べ。ちょうど私の使ってるクラスのボイス。15秒くらいで終わるよ。
http://fast-uploader.com/file/7036062258914/





聞いた?





聞いてみたら次言うね。





変わりすぎだろドアホwwwwwwwwwwwwwwwwwww

新声優さんだけが悪いとは言わんのよ。これでOK出す方が問題なんだしね。
ただね、前の人と雰囲気くらい合わせて欲しかった。
ある日のパッチから元気ハツラツタイプがクール棒読みちゃんに変わったらキャラへの愛着とか何も機能しないんだわ。

ドットやシステム自体は気に入ってたし、職それぞれの個性感も好きではあるんだけども、
ボイスを蔑ろにする運営気質にはついていけない。
大体、元がクセのある「うぅ〜い!」だったワケで、アレを受け入れる事の出来る人だけ残した後にボイス全替えイメチェンとかアホかと。
大人の事情は仕方ないが、別の人が担当になるなら前の人の雰囲気だけは合わせようとしろよ。
その片鱗さえ見えたら、しょうがないよなって納得も出来た。どんなクソパッチもネクソンゲーだしなで片付いた。
でも今回の啓示者ボイスだけはダメ。OK出した奴は死ぬべきレベル。
ボイスチェンジャーでも使ってんのかと言わんがばかりの初音ミク以下の電子ボイス聞かされちゃ黙ってられない。

今後はスレとフォーラム、Twitterの燃えるタマネギを見て楽しむ事にします。お疲れ様でした。


□他の事






魔法使いL……一体何ンタナなんだ……!?






セレクションは仕事をしなかった。語尾に「きぃ」を付けたら誰でもホオズキちゃんだきぃ!






実装された日に、何故かチケット単発でやってきたメタルブラック氏。
メカ系は攻撃属性が山ほどあるせいで、どこに行っても腐らない。
メインの新・ムーンスクレイパーが冷、多段斬りが斬、びっくりソルジャーが打という至れり尽くせり。






先週の皇帝二倍の結果。ヴィクトール兄貴より右下のアセルスの方がヤバいという事実。






バカな! たった1ターンでここまで戦局が変えられるのか!?
肝心の特殊効果モンスターはミルノの千本ナイフならぬ千本矢で溶けていきました。






ピックアップの先頭三人に全部私の好みが出て来るという致命的な不具合。割らなきゃ(使命感



(´・ω・)「あぁ^〜全部好みなんじゃ^〜 今すぐ私の代わりに回してさっさと当てろカs 下さい」
(・ω・*)「いやー最近私レア運全然持ってないし。花騎士でも銀子さんだし」
(´・ω・)「持ってんだろ? いいから引いてみろよ」(威圧







(#`・ω・)「持ってんじゃねーか!!」(バンバンバンバン

こう見ると最近は本当に引きが強いな。


2016/10/25/たまには更新しよう
□最近は
どうもゲームのSSをわざわざ上げる事もないかなぁ、などと思うので、ちょっと違う事を書こうかと思う。
ふーこと!に持っていってもいいような気がするけど、ネガティブな話でもないのでこっちで。

□MMOの限界を感じる件
最近、NEXONのTree Of SaviorというMMOをちょいちょい触れている。
一応、Lv140くらいまでは育てて遊んでいる。そこそこ悪くない楽しさがあるとは思う。


こんなの。

2chのネトゲ実況板でも未だ最速の勢いを持っており、今のMMOではかなり人が多い方であると思われる。
初期MAPはもちろん、街やフィールドでプレイヤーを見る事が出来る、今となっては数少ないゲームだ。
しかし一方で――


フォーラム(公式掲示板みたいなもん)で一番人気の記事がコレ。
他にもネガティブな記事が散見され、フォーラムだけ見てると「誰も楽しんでないな」と思ってしまうレベルだ。

少し前は勢いを持っていた新生FF14やDQ10といったスクエニゲームも停滞状態にある中での疑問は
「では皆がプレイしたいMMOとは何なのだろう?」という事だ。
もちろんそれは同時に、私自身にも問いかけている。

もっとも、私のプレイ理由は大体「自キャラ育ててそれを見せつけるのが楽しい」という
場所と見せつけるもの次第で臭い飯を食わされるような理由なのでここでは詳細は割愛する。

□MMOに求めている世界とは何か
まずは結論から。
「一昔前、ただプレイに熱中し続けただけの環境」を求めている。
そして、それはもう手に入らない。
何故なら、私達は歳を取り、知恵を持ってしまったからである。

昔のMMOは今よりも圧倒的なクソゲーだった。
レベルは上がらない、コミュニケーションツールとしても使いづらさ抜群。
ストーリーなんて陳腐どころか存在すらしないなんてモノもザラにある。

それでも何故、私達はMMOに熱中したのだろう。出来たのだろう。
それは、効率とか、時間とか、そういった概念を一切考える事なく楽しんでいたからである。
ただ街の中やフィールドに、自分以外のプレイヤーが存在する事が楽しかった。
見たこともない人と、馴染みのMobを叩くだけで楽しかった。
少し強いMobに殺されるのも、ダンジョンで攻略に何度失敗しても楽しかった。
つまり理屈ではないのだ。子供が意味もなく、大人が笑う点が存在しない点で大爆笑をするのと同じである。
やや極論だが、ゲーム性など本当はどうでも良く、その時間そのものをただ楽しんでいた。

そう、楽しかったのだ。

今のMMOでは、如何に早く簡単にレベルを上げるかが求められる。
エンドコンテンツに、如何に最低限の労力で到達するかを競い合う。
その為に狩りやクエストは、効率の良いものだけを選ぶようになる。
皆が似たようなJobやステータス、装備を選択し、同じ狩場でMobやドロップを奪い合うようになる。
対人ゲームでもないのに、対人ゲームのような遊び方をするようになっていく。

この段階まで来ると、目的が「ゲームを楽しむ」ではなく「ゲームをクリアする」に変わっている。
ゲーム性は、早く登るという部分だけが一応残っているに過ぎない。
なので、例えばMMOで要望として良く言われる「エンドコンテンツを増やす」とか「初心者MAPを簡単に」とか
これらは全て、全く、意味がない。
エンドコンテンツを増やしたところで「この選択肢の中で一番効率的なのはどれか」が議論されるだけである。
装備が追加されれば、次の強い装備を如何に簡単に入手するかが議論されるだけである。

そして最後に、やる事がなくなる。当然だ、目的がゲームクリアであるのだから。

これらは全て、ゲームの問題というよりはプレイヤーの問題である。
ゲームの唯一の問題は、これらのプレイヤーに楽しませて対処する術がない、くらいのものだ。

人は慣れる。街で行き交う人々は当然の存在で、Mobを見た所で毎度心が踊る事はなくなる。
賢くなってしまったのだ。知識が付いて、感動を覚えなくなってしまった。
同時に、人は成長と共にリアル側に割く時間と労力が増加し、ゲームに割ける力が少なくなっていく。
MMOは良くも悪くも時間と体力を食うゲームだ。効率的に立ち回らないと、ゲームが成立しないのだ。
社会人でそれなりの地位を持つ人が、時限式のボス湧き時間に必ずログイン出来るワケがない。
日本でソーシャルゲームが、ガチャが流行するのにはちゃんと理由があるのだ。

よって、私達はもうMMOをあの頃のようには楽しめない。
これはゲームの問題ではないし、人間性の問題ともまた言い切れない。
ただ歳を取り、知恵を身に付けてしまったという時間経過による問題だと言える。
それでも楽しむには、過去の楽しみ方とは別の楽しみ方を見出さねばならない。
そして、多くの人がそれを見出だせないから、MMOというジャンルは小さくなっているのだろう。




□あとは適当に


ロマサガ3の教授を見て放たれた、心に染み渡る言葉。






ラジオで話題になった花騎士戦闘力。


ポプパラ